思考力養成・文章題専門算数教室|うーたんキッズ(武蔵野市吉祥寺)

『楽しむ力』『問題を解決する力』を身に付ける、文章題専門お絵描き算数教室です。

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カリキュラム

絵で答える算数

絵で答える算数01

ひたすら計算問題を解く、直ぐに答えが出る問題の徹底反復学習法は「考えない子ども」を育てます。

計算問題を反復して解くことで、計算スピードは上がります。しかし脳は使わない回路は刈り込まれてしまうので、考える思考を使わなければ考える思考回路が奪われてしまいます。4年生になり急に算数ができなくなったと話される親御さんも多くいらっしゃるようですが、これは急にできなくなった訳ではなく、計算問題ばかり解いていたから文章問題が難しくなったのは当然のことなのです。低学年時に大量に計算問題を学習法は後々問題を引き起こす危険な学習法です。

そしてその先には指示を受けないと動けない大人になるということです。お子さんに将来どんな大人になってほしいですか。命令を受ける生活ではなく、自分で考えて人生を楽しんでもらいたいですよね。

良質な文章題は短い物語で構成されているため、算数だけでなく読解力も養うことができます。そして絵に描き下ろす絵(イメージの再現)は、他者と同じ絵になることはなく、オリジナルの考えを工夫する時間となり、この時だけに思考回路が多く作られるのです。

しかし文章題の使い方を間違えてしまえば、これもまた危険な学習法になります。文章題も一つの手段です。これをやれば大丈夫といった考えでは上手くいきません。問題には決められた解き方があります。その1つに楽しんで解くことがあります。楽しんでいなくとも思考回路はできますが、それでは感情が育ちません。感情が育っていなければ正しい判断もできないのです。最近のニュースでは学歴のある子供・大人の事件をよく見かけます。正しい判断ができなく育ってしまったのでしょう。楽しんで解くというのは絶対に必要なルールになります。

また教室で楽しんで帰れても、答えまでたどり着かなかった時に親御さんから「今日はできた?」と聞かれたら正解することを大切にしてしまうので子供は楽しめなくなります。ちょっとした声掛けがプレッシャーに成ることを忘れてはいけません。

文章問題は効率よく学ぶことができる
「どんぐり倶楽部」の良質な文章題を使用。

※うーたんキッズはどんぐり倶楽部 準拠教室です。

カード・ボードゲーム

カードゲームを授業に取り入れています。

なぜカードゲームなのか?
計算ドリルと比較しながら説明します

カードゲーム 計算ドリル
自ら学びたいと思う 大人に言われて取り組む
自分で解き、自分で採点する(大人の権力が無い) 大人が採点する(大人の権力)
脱自己中心的を促す 自己中心の世界
ゲームを取り入れるメリット

カードゲーム・ボードゲームは「次はこれを出すか」「今のはまずかったな」と遊びながらさまざまな考えを引き出すことができる最高の学習法。子供を伸ばすのは「やる気」。ボードゲーム・カードゲームは、楽しく思考力を養いながら、論理的知識を身に付け、自律性の発達を強化します。

更に良いことはちょっと難しい得点計算を暗算で答えて、自然と計算力が養われます。

そして、大人の権力の働かない子供の世界において、お互いが関わることで脱自己中心へと導くことができるのです。

誰と遊ぶかを決める→順番を決める→遊ぶ→一人がインチキをする→ケンカをする→話し合う→仲直りをする→遊ぶ→ルールを変える→ゲームを変える

先生は子どもたちにどのゲームで遊ぶのか提案したり、時には一緒に入り作戦を見せたりしながら子供たちの論理・数学的思考の発達レベルを把握します。子どもたちの成長・現状を知る最も有効な方法です。

カード・ボードゲーム教材一部

マスターオブテン

マスターオブテン

タテ・ヨコ・ナナメ1列の合計が10になると1列取れるゲーム。

カルカソンヌ

カルカソンヌ

領地・道路を完成するごとに加点。子供にも大人にももっとも人気の教材です。

ビジョントレーニング

お子様のこんなことでお悩みではありませんか?

  • 本が嫌い
  • 文章を読むのが遅い
  • 文字を飛ばして読んでしまう
  • 板書が遅い
  • 落ち着かない
  • 球技が苦手
ビジョントレーニング01

視力の数値が高くても、見る力があるということではありません。
情報収集の80%は目からと言われています。
目から受け取った情報を正確に処理し、効率よく学ぶためには、目の運動機能の役割が重要になります。
また見ることは眼球だけでなく、体の感覚と深く関係しています。
体の感覚を身につけることでも見る力を養うことができます。

ビジョントレーニングは、運動能力を養うだけでなく、脳が活性化され、集中力・記憶力・コミュニケーション力もアップします。
そして、板書・読書のスピードが速くなり、得られる情報量も増え、更にはイメージ力をも高められる可能性を秘めています。 成績だけで判断し、お子さんのサインを見逃さないでください。
目を正しく使えるようになることで様々な問題を解決できるのです。

ビジョントレーニング教材一部

目の体操ドリル

目の体操ドリル

イプラスジム(目の学校)教材

ドブル

ドブル

世界で大人気のゲームです。

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思考力養成
文章題専門算数教室
うーたんキッズ

〒180-0004
東京都武蔵野市
吉祥寺本町 1-35-14
ユニアス七井F-2

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月〜金曜 15:00〜19:00
土曜 8:45〜17:30

定休日:日曜・祝日

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