文章題専門算数教室|BISA(武蔵野市吉祥寺)

『楽しむ力』『問題を解決する力』を身に付ける、文章題専門お絵描き算数教室です。

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カリキュラム

算数文章問題

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低学年の学びで大切なこと

低学年のうちに大切にしたいのは、
計算の量よりも「考える経験」です。

計算問題は、学校の授業や宿題で十分に取り組むことができます。
それ以上に大切なのは、
自分で考え、試行錯誤する時間です。


なぜ「考える経験」が必要なのか

計算を繰り返せば、確かにスピードは上がります。
しかし、それだけでは文章問題や応用問題に対応する力は育ちにくくなります。

実際に、
「4年生になって急に算数が難しくなった」と感じるケースの多くは、
低学年のうちに計算中心の学習に偏っていたことが原因です。


どんぐり倶楽部の学び

どんぐり倶楽部の問題は、短い物語形式になっています。

  • 自分の頭の中でイメージする
  • 絵に描いて考える
  • 自分なりの方法で解く

このプロセスを通して、
算数だけでなく読解力や表現力も育っていきます。


大切にしている姿勢

私たちは、
**「答えよりも過程」**を大切にしています。

正解することよりも、

  • どう考えたか
  • どんな工夫をしたか
  • 楽しめたか

を重視しています。


ご家庭での関わり方

お子さんが問題に取り組んだあと、

「できた?」ではなく
「どんなふうに考えたの?」と声をかけてみてください。

この一言で、
子どもは「考えること」を大切にするようになります。


最後に

学ぶことを楽しめるようになると、
自然と問題解決する力は伸びていきます。

BISAでは、その土台となる
「考えることの楽しさ」を大切に育てています。

 

「どんぐり倶楽部」の良質な文章題を使用。※どんぐり倶楽部 準拠教室です。

子供たちの解答

模範解答

算数ワーク

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レギュラーコースで文章題を早く終えたお子さん、週2日申し込みのお子さんは1日は文章問題以外のワークを解くことを選択可
 

「わかる」×「考える」で、本物の学力を育てます

当教室では、教育開発出版の「新小学問題集」と、好学出版の「算数ラボ」を組み合わせて指導しています。

「新小学問題集」で基礎をしっかり固め、“わかる・できる”を着実に積み重ねる
そして「算数ラボ」で思考力を鍛え、“自分で考えて解く力”を伸ばす

この2つをバランスよく取り入れることで、
ただ解き方を覚えるだけではない、本当に使える学力が身についていきます。

基礎だけでは、応用で止まってしまう。labo
思考力だけでは、土台が不安定になる。

だからこそ当教室では、
「基礎の定着」と「思考力の育成」を同時に行うことを大切にしています。

「できた!」という自信を積み重ねながら、
「どうして?」と考える習慣を育てる。

その積み重ねが、やがて
算数が“得意”になる力へとつながっていきます。

カード・ボードゲーム

カードゲームを授業に取り入れています。

なぜカードゲームなのか?
計算ドリルと比較しながら説明します

カードゲーム 計算ドリル
自ら学びたいと思う 大人に言われて取り組む
自分で解き、自分で採点する(大人の権力が無い) 大人が採点する(大人の権力)
脱自己中心的を促す 自己中心の世界
ゲームを取り入れるメリット

カードゲームやボードゲームは、遊びながら思考力を引き出す優れた学びのツールです。

「次にどうするか」「今のはなぜうまくいかなかったか」を考える中で、
子どもたちは自然と考える力や判断力を身につけていきます。
楽しさがあるからこそ、主体的に学ぶ姿勢(やる気)も育ちます。

また、得点計算や状況判断を通して、
暗算力や論理的な考え方も無理なく身についていきます。

さらに、子ども同士で遊ぶ中では、
ルールを守る・話し合う・折り合いをつけるといった経験を重ね、
少しずつ社会性や協調性を育んでいきます。

ゲームの中では、
「順番を決める → 進める → トラブルが起きる → 話し合う → 解決する」
といったプロセスが自然と繰り返されます。

私たちは、子どもたちの様子を見ながらゲームを提案し、
必要に応じて一緒に関わることで、
一人ひとりの思考力や成長段階に合わせたサポートを行っています。

ビジョントレーニング

お子様のこんなことでお悩みではありませんか?

  • 本が嫌い
  • 文章を読むのが遅い
  • 文字を飛ばして読んでしまう
  • 板書が遅い
  • 落ち着かない
  • 球技が苦手
ビジョントレーニング01


視力が良くても、「見る力」が十分とは限りません。

私たちは日々の情報の多くを目から得ていますが、
それを正確に捉え、効率よく処理するためには
目の動きや使い方(視覚機能)がとても重要です。

「見る力」は、目だけでなく体の感覚とも深く関わっており、
トレーニングによって高めることができます。

ビジョントレーニングでは、
目の動きや体の使い方を整えることで、
集中力・記憶力・理解力の向上をサポートします。

その結果、
板書や読書がスムーズになり、
学習効率の向上にもつながります。

成績だけでは見えにくい「つまずき」に目を向け、
お子さんが本来持っている力を引き出していきます。

ビジョントレーニング教材一部

目の体操ドリル

目の体操ドリル

イプラスジム(目の学校)教材

ドブル

ドブル

世界で大人気のゲームです。

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思考力養成
文章題専門算数教室
BISA(旧うーたんキッズ)

〒180-0004
東京都武蔵野市
吉祥寺本町 1-35-14
ユニアス七井F-2

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平日 15:00〜19:00
土曜日 09:00〜16:30

定休日:日曜・祝日

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