算数文章問題
低学年の学びで大切なこと
低学年のうちに大切にしたいのは、
計算の量よりも「考える経験」です。
計算問題は、学校の授業や宿題で十分に取り組むことができます。
それ以上に大切なのは、
自分で考え、試行錯誤する時間です。
なぜ「考える経験」が必要なのか
計算を繰り返せば、確かにスピードは上がります。
しかし、それだけでは文章問題や応用問題に対応する力は育ちにくくなります。
実際に、
「4年生になって急に算数が難しくなった」と感じるケースの多くは、
低学年のうちに計算中心の学習に偏っていたことが原因です。
どんぐり倶楽部の学び
どんぐり倶楽部の問題は、短い物語形式になっています。
- 自分の頭の中でイメージする
- 絵に描いて考える
- 自分なりの方法で解く
このプロセスを通して、
算数だけでなく読解力や表現力も育っていきます。
大切にしている姿勢
私たちは、
**「答えよりも過程」**を大切にしています。
正解することよりも、
- どう考えたか
- どんな工夫をしたか
- 楽しめたか
を重視しています。
ご家庭での関わり方
お子さんが問題に取り組んだあと、
「できた?」ではなく
「どんなふうに考えたの?」と声をかけてみてください。
この一言で、
子どもは「考えること」を大切にするようになります。
最後に
学ぶことを楽しめるようになると、
自然と問題解決する力は伸びていきます。
BISAでは、その土台となる
「考えることの楽しさ」を大切に育てています。
