文章題専門算数教室|BISA(武蔵野市吉祥寺)

『楽しむ力』『問題を解決する力』を身に付ける、文章題専門お絵描き算数教室です。

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ボードゲーム クワークル

qwa
ボードゲームの紹介です

2011年 ドイツ年間ゲーム大賞受賞のゲームです。

ルール
6枚の手札の中から、場にあるタイルに繋がるように配置していきます。

   ・タイルの配置ルール
   縦または横の1列に対して、次のどちらかの条件を満たす必要があります。
  • 同じ「色」で、すべて違う「形」の並び
  • 同じ「形」で、すべて違う「色」の並び
    ※1列の中に、「全く同じタイル(同じ色かつ同じ形)」を入れることはできません。

    ・得点の計算
    • タイルを置いたとき、新しくできた(または伸びた)列のタイルの合計枚数がそのまま点数になります(1枚=1点)。
    • 縦と横の2方向に同時に列を作った場合は、両方の枚数が得点になります。

      同じ色(または形)を異なる6種類すべて揃えて、6枚の列を完成させることを「クワークル」と呼びます。
      完成させたプレイヤーは、通常の6点に加えてボーナス6点が入り、合計12点が一気に手に入ります。

      ルールがシンプルなので大人も子供もすぐに楽しめるゲームです。
      おまけですが、常に得点計算するので足し算の練習にもなります。qwa
2026年06月14日 17:36

サイエンス実験から

これからブログにサイエンスの授業内容も少し掲載しようと思います

光の三原色・色の三原色とありますが、今回は色の三原色
全ての色は赤・青・黄色からできている。

実験はこの水性ペンの色は何色で作られているのか?色の分解をしました。
写真が分解したものです。写真を撮り忘れましたが、左の紙は全て三角に塗ってありました。
紙を折って真ん中の塗られていない部分を水に浸して広がりました。
完全に乾く前は途中ハートの形だったり皆楽しんでいるようでした。

夏休みの自由研究のネタにする子もいるかもしれません。

color
2026年06月14日 17:22

遊びながら計算力も上がるカードゲーム3点

教室には180種類以上のボードゲームがあります。

その中には計算だけのゲーム、得点集計時に10を作るゲームなども多くあります。

今回は一応駆け引きはありますが、計算のみのゲームをご紹介します。

①ぴっぐテン

場に出ているカードと手札の数字を組み合わせて「10」を作り、カードを獲得していくゲームです。

足し算ができれば小さなお子さんでも楽しめるため、家族みんなで気軽に遊ぶことができます。


!遊びながら計算力アップ

「3と7で10!」
「6ならあと4が必要だ!」

遊んでいるうちに自然と10の組み合わせを考えるようになり、算数の基礎となる数の感覚が身についていきます。

勉強として取り組むと嫌がる子でも、ゲームになると夢中になることが多いものです。


②ノイ

ルールはとてもシンプル。
順番にカードを出しながら数字を足していき、合計が101を超えてしまった人が負けになります。

しかし、ただ数字を足していくだけではありません。

カードによって数字を逆転させたり、合計をリセットしたり、順番を変更したりと、最後まで何が起こるかわからないドキドキ感があります。


!計算が苦手でも自然と数に強くなる

ノイでは常に現在の合計を意識しながらゲームを進めます。

「今は何点?」
「このカードを出したらいくつになる?」
「次の人は危ないかも!」

遊びながら自然に暗算を繰り返すため、算数の練習にもなります。

勉強としてではなく、楽しいゲームとして数字に触れられるのが大きな魅力です。


③エスカレーション
エスカレーションでは、カードの数字が「2倍」「3倍」になる場面もあり、遊びながら掛け算の考え方に触れられるのも魅力です。「4の3倍は12」「6の2倍は12」など、計算を繰り返しながら自然と九九や倍数の感覚が身についていきます。勉強として覚えるだけでなく、ゲームの中で使うことで数への理解が深まります。

 

<ゲームは最高のコミュニケーションツール>

ゲーム中は自然と会話が生まれます。

笑ったり、悔しがったり、作戦を考えたり。

スマホやテレビでは得られない、同じ時間を共有する楽しさがあります。

子どもが成長すると、一緒に遊べる時間は少しずつ減っていきます。

だからこそ今、家族で過ごす時間を大切にしてほしいと思っています。

計算ゲームだけど勉強感もなく小学生から大人まで楽しめる、おすすめのカードゲームです。


子どもが「一緒に遊ぼう!」と言ってくれる期間は意外と短いものです。

だからこそ、ゲームを通して笑い合い、会話を楽しみながら過ごす時間を大切にしたいですね。

計算ゲームは短時間で遊べるので、忙しい日でも親子のコミュニケーションにぴったりです。

ぜひご家庭でも遊んでみてください!

keisangame

2026年05月24日 22:25

ヤル気を失くすご褒美『アンダーマイニング現象』

「子どもが頑張ったからごほうびをあげる」
これは多くの家庭や教育現場で自然に行われています。

もちろん、ごほうび自体が悪いわけではありません。
しかし実は、与え方によっては“もともとのやる気”を下げてしまうことがあります。

これを心理学で「アンダーマイニング現象」と呼びます。

アンダーマイニング現象とは?

もともと「楽しい!」「やりたい!」と思って行っていたことに対して、外から強い報酬を与え続けることで、かえってやる気が下がってしまう現象です。

例えば、

  • 絵を描くのが好きだった子に毎回ごほうびを与える
  • 勉強したらお小遣いを渡す
  • 読書したらゲーム時間を増やす

などを続けていくと、

「楽しいからやる」
ではなく、

「ごほうびのためにやる」

に変わってしまうことがあります。

そして報酬がなくなると、以前よりやらなくなってしまうこともあります。

子どもの学びでも起こりやすい

特に学習では、

  • 点数だけを評価する
  • ごほうび中心になる
  • “やらされ感”が強くなる

と、学ぶ楽しさより「結果のためにやる」状態になりやすくなります。

逆に、

  • 「できるようになった!」
  • 「自分で考えられた!」
  • 「先生や親に認めてもらえた!」

という経験は、長く続くやる気につながります。

大切なのは「内側のやる気」

本当に長続きする力は、

  • 面白い
  • もっと知りたい
  • 自分でやってみたい

という“内側からのやる気”です。

だからこそ教育では、
「どうすればやらせられるか」だけでなく、

「どうすれば学ぶことを楽しめるか」

を大切にしたい。

ごほうびは悪ではない

もちろん、ごほうびや評価が全て悪いわけではありません。

大切なのは、
「コントロール」ではなく、
「応援」になっているか。

結果だけでなく、
努力や工夫、挑戦した姿を認める声かけは、子どもの大きな自信につながります。
 

子どもたちが「やらされる勉強」ではなく、
「自分から学びたくなる経験」を積めるよう、日々の関わりを考えていきたいですね。

『ご褒美』『誉める言葉』には慎重に!

2026年05月17日 11:05

6年生英語始めました

普段個別学習で算数を勉強している6年生の男の子は昨日から英語の勉強を始めました。
自宅に帰ってからお母さんに楽しかったと話していたそうです。

初回はアルファベットから。『W』は『U U』ダブルU、『U』の発音の前に『K』をつけると『Q』なんだよ。など

英語は論理的に学びますが、思考力を使う学問ではないので、誰でも好きになれる科目のようにも思えます。
文法をしっかり学ぶと高校でもより楽しく学べると思います。
 
2026年04月22日 20:42

プログラム学習

今日は保育士資格試験二日目
今回の試験は申し込み締め切りを把握しておらず受けていません。10月に受験します。

今日ご紹介するのはスキナーのプログラム学習。
スキナーの「プログラム学習」とは、学習内容を細分化し、正誤を確認し、即座にフィードバックを与えることで、学習意欲を高めながら確実に目標へ導く学習法。 

今の時代からみるとウェブドリルなどの学習アプリやプログラミング教育などの学習がこれにあたるのでしょう。
これは効率的な自学自習の実現として活用されています。『効率』という言葉は時に危険を感じます。

私はそもそも『プログラム学習』という名前で違和感を感じます。
疑問点
① 自分の考えを持つことができなくなる。応用が利かない
② 自ら学ぶ思考・習慣が身に付きにくい
③ 自分が考えないだけでなく、他の人に意見も聞く機会がなくなる

※Aiが使われていないタブレット学習は危険だと感じます。

小さな成功体験の積み重ねができることはメリット。勉強嫌いな子の勉強始めには効果があるのかもしれません。

私は言葉遣いから成功体験を得られるように工夫することで、プログラム学習を使わずに学ぶことを重視します。
 
2026年04月19日 08:31

高2英語

高校受験 → 数1数A と無事終えた今年度は引き続き大学受験英語の指導を頼まれました。
これまで4年間中学生に英文法の指導はしてきましたが、高校生は初めて。私のやり方で学んできていないお子さんではなく、
文法は何となくで学んできたようなので、先ずは文法と解釈を平行して進めます。今回導入するのは下記の写真の
教育開発出版『高校リード 英文法A 英語Ⅰ』。明日からスタート、飛躍の1年を目指します。

english
 
2026年04月08日 21:41

chat gptに聞いてみた

公文式とどんぐり倶楽部の良質な問題集を解くのはどちらが良い?
 
結論から言うと、
👉 どちらが良いかは目的で決まる
そして実は
👉 低学年(小1・小2)は「両方の良いとこ取り」が最強です。
 
■ まず結論をシンプルに
計算力・基礎 → 公文式が強い
思考力・読解力 → どんぐり倶楽部が強い
 
👉 どちらか一択にするより
役割分担させるのがベスト
 
■ 公文式の特徴(向いている子)
◎ 強み
反復で計算が速く正確になる
学習習慣がつく
小さい成功体験を積みやすい
 
👉 「勉強の土台づくり」に最強
 
△ 弱み
考える問題は少ない
作業になりやすい
 
👉 「速いけど考えない子」になりやすい
 
■ どんぐり倶楽部の特徴(向いている子)
◎ 強み
絵を描いて考える → 思考力・読解力が伸びる
文章題に強くなる
長期的に伸びる
 
👉 「考える力」を育てるのに最強
 
△ 弱み
計算スピードはつきにくい
効果が出るまで時間がかかる
 
👉 短期的なテストには弱いこともある
 
■ 一番大事な本質(ここ重要)
 
実はこの2つは
👉 真逆の力を伸ばしている
 
公文 → 「自動化(速さ・正確さ)」
どんぐり → 「思考(理解・イメージ)」
■ おすすめの結論(現実的ベスト)
✔ 小1・小2なら
 
👉 併用がベスト
 
具体バランス
公文系(計算):毎日10分
どんぐり(思考):週2〜3回
■ どっちか1つなら?
▼こんな子は公文
計算が遅い
勉強習慣がない
自信がない
 
👉 まず土台づくり
 
▼こんな子はどんぐり
計算はできる
すぐ答えを出そうとする
文章題が苦手
 
👉 考える力を育てる
 
■ 注意(かなり重要)
 
実は
👉 どんぐり側は公文との併用を推奨していない
(考える前に計算に偏るため)
 
ただ現実的には
👉 完全にどちらかに振るのはリスクあり
 
《ここからはBISAから》
計算問題は学校教育で十分。それ以上にやらせる必要はない。それ以上に計算問題を解く時間は勿体ない。
脳の成長は10歳までと言われています。
chat gptなどの生成AIは素晴らしく、これからの時代を感じます。この時代に計算問題を普通以上に解く必要はないと考えます。
どう思われますか。どんぐり倶楽部の問題を解かないといけないのかと言えば、そうとは言いません。単純反復学習は必要以上にさせないであげてほしいと願います。
しかし、どんぐり俱楽部の問題を不快なく、更には楽しく解ければ効率の良い学習になることは間違いないと確信しています。
2026年04月01日 20:36

のんびり保育士資格試験の勉強と心に残る言葉

私は現在ものんびりと保育士資格試験の勉強を続けています。

今回も、その勉強の中で私の心に残った、素敵な言葉をご紹介します。


第1回ホワイトハウス児童会議より

「家庭は文明で最も優れた産物」

100年以上前の言葉ですが、今も変わらず深い意味を持っています。
皆様にこの言葉を胸に、理想の家庭を見失うことなく、幸せな家庭を築いて欲しいと願っています。


💡 勉強を通して出会った言葉は、資格取得だけでなく、子供たちへの関り・日々の生活の指針にもなります。
私と同じく、感銘を受ける方がいらっしゃるのではないかと思い投稿しています。

2026年03月01日 22:17

投資始めました

先月、SBI証券主催の、子どもも参加できるブースがある資産運用セミナーに参加してきました。

これまで投資というと、「難しそう」「知識がある人がやるもの」「お金を失くしそう」というイメージがありました。しかし実際に話を聞いてみると、初心者にもわかりやすい内容で、投資がぐっと身近なものに感じられました。NISAについても基礎から知ることができ、とても良い学びの機会になりました。

もちろん、過去のリーマン・ショックのような出来事を思い出すと、不安がないわけではありません。それでも、長期的に継続すること、そしてリスクを分散することの大切さを学び、正しく理解して取り組めば、必要以上に怖がらなくてもよいのではないかと感じました。

お金のことも「知らないから不安」になるもの。若いうちから少しずつ知り、考える経験を重ねていくことが大切なのかもしれません。

現在は国内外国株式取引・高配当銘柄購入・NISA・AI積立投資を進めています。これからも経験を積み、その経験を我が子たちに還元していきたいと思います。

投資始めて2か月になります。マイナスの時もありましたが、とりあえず現在は5万円ほどプラス。今月末には配当金27,000円権利確定します。

 

2026年03月01日 22:03

思考力養成
文章題専門算数教室
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