文章題専門算数教室|BISA(武蔵野市吉祥寺)

『楽しむ力』『問題を解決する力』を身に付ける、文章題専門お絵描き算数教室です。

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6年生英語始めました

普段個別学習で算数を勉強している6年生の男の子は昨日から英語の勉強を始めました。
自宅に帰ってからお母さんに楽しかったと話していたそうです。

初回はアルファベットから。『W』は『U U』ダブルU、『U』の発音の前に『K』をつけると『Q』なんだよ。など

英語は論理的に学びますが、思考力を使う学問ではないので、誰でも好きになれる科目のようにも思えます。
文法をしっかり学ぶと高校でもより楽しく学べると思います。
 
2026年04月22日 20:42

プログラム学習

今日は保育士資格試験二日目
今回の試験は申し込み締め切りを把握しておらず受けていません。10月に受験します。

今日ご紹介するのはスキナーのプログラム学習。
スキナーの「プログラム学習」とは、学習内容を細分化し、正誤を確認し、即座にフィードバックを与えることで、学習意欲を高めながら確実に目標へ導く学習法。 

今の時代からみるとウェブドリルなどの学習アプリやプログラミング教育などの学習がこれにあたるのでしょう。
これは効率的な自学自習の実現として活用されています。『効率』という言葉は時に危険を感じます。

私はそもそも『プログラム学習』という名前で違和感を感じます。
疑問点
① 自分の考えを持つことができなくなる。応用が利かない
② 自ら学ぶ思考・習慣が身に付きにくい
③ 自分が考えないだけでなく、他の人に意見も聞く機会がなくなる

※Aiが使われていないタブレット学習は危険だと感じます。

小さな成功体験の積み重ねができることはメリット。勉強嫌いな子の勉強始めには効果があるのかもしれません。

私は言葉遣いから成功体験を得られるように工夫することで、プログラム学習を使わずに学ぶことを重視します。
 
2026年04月19日 08:31

高2英語

高校受験 → 数1数A と無事終えた今年度は引き続き大学受験英語の指導を頼まれました。
これまで4年間中学生に英文法の指導はしてきましたが、高校生は初めて。私のやり方で学んできていないお子さんではなく、
文法は何となくで学んできたようなので、先ずは文法と解釈を平行して進めます。今回導入するのは下記の写真の
教育開発出版『高校リード 英文法A 英語Ⅰ』。明日からスタート、飛躍の1年を目指します。

english
 
2026年04月08日 21:41

chat gptに聞いてみた

公文式とどんぐり倶楽部の良質な問題集を解くのはどちらが良い?
 
結論から言うと、
👉 どちらが良いかは目的で決まる
そして実は
👉 低学年(小1・小2)は「両方の良いとこ取り」が最強です。
 
■ まず結論をシンプルに
計算力・基礎 → 公文式が強い
思考力・読解力 → どんぐり倶楽部が強い
 
👉 どちらか一択にするより
役割分担させるのがベスト
 
■ 公文式の特徴(向いている子)
◎ 強み
反復で計算が速く正確になる
学習習慣がつく
小さい成功体験を積みやすい
 
👉 「勉強の土台づくり」に最強
 
△ 弱み
考える問題は少ない
作業になりやすい
 
👉 「速いけど考えない子」になりやすい
 
■ どんぐり倶楽部の特徴(向いている子)
◎ 強み
絵を描いて考える → 思考力・読解力が伸びる
文章題に強くなる
長期的に伸びる
 
👉 「考える力」を育てるのに最強
 
△ 弱み
計算スピードはつきにくい
効果が出るまで時間がかかる
 
👉 短期的なテストには弱いこともある
 
■ 一番大事な本質(ここ重要)
 
実はこの2つは
👉 真逆の力を伸ばしている
 
公文 → 「自動化(速さ・正確さ)」
どんぐり → 「思考(理解・イメージ)」
■ おすすめの結論(現実的ベスト)
✔ 小1・小2なら
 
👉 併用がベスト
 
具体バランス
公文系(計算):毎日10分
どんぐり(思考):週2〜3回
■ どっちか1つなら?
▼こんな子は公文
計算が遅い
勉強習慣がない
自信がない
 
👉 まず土台づくり
 
▼こんな子はどんぐり
計算はできる
すぐ答えを出そうとする
文章題が苦手
 
👉 考える力を育てる
 
■ 注意(かなり重要)
 
実は
👉 どんぐり側は公文との併用を推奨していない
(考える前に計算に偏るため)
 
ただ現実的には
👉 完全にどちらかに振るのはリスクあり
 
《ここからはBISAから》
計算問題は学校教育で十分。それ以上にやらせる必要はない。それ以上に計算問題を解く時間は勿体ない。
脳の成長は10歳までと言われています。
chat gptなどの生成AIは素晴らしく、これからの時代を感じます。この時代に計算問題を普通以上に解く必要はないと考えます。
どう思われますか。どんぐり倶楽部の問題を解かないといけないのかと言えば、そうとは言いません。単純反復学習は必要以上にさせないであげてほしいと願います。
しかし、どんぐり俱楽部の問題を不快なく、更には楽しく解ければ効率の良い学習になることは間違いないと確信しています。
2026年04月01日 20:36

のんびり保育士資格試験の勉強と心に残る言葉

私は現在ものんびりと保育士資格試験の勉強を続けています。

今回も、その勉強の中で私の心に残った、素敵な言葉をご紹介します。


第1回ホワイトハウス児童会議より

「家庭は文明で最も優れた産物」

100年以上前の言葉ですが、今も変わらず深い意味を持っています。
皆様にこの言葉を胸に、理想の家庭を見失うことなく、幸せな家庭を築いて欲しいと願っています。


💡 勉強を通して出会った言葉は、資格取得だけでなく、子供たちへの関り・日々の生活の指針にもなります。
私と同じく、感銘を受ける方がいらっしゃるのではないかと思い投稿しています。

2026年03月01日 22:17

投資始めました

先月、SBI証券主催の、子どもも参加できるブースがある資産運用セミナーに参加してきました。

これまで投資というと、「難しそう」「知識がある人がやるもの」「お金を失くしそう」というイメージがありました。しかし実際に話を聞いてみると、初心者にもわかりやすい内容で、投資がぐっと身近なものに感じられました。NISAについても基礎から知ることができ、とても良い学びの機会になりました。

もちろん、過去のリーマン・ショックのような出来事を思い出すと、不安がないわけではありません。それでも、長期的に継続すること、そしてリスクを分散することの大切さを学び、正しく理解して取り組めば、必要以上に怖がらなくてもよいのではないかと感じました。

お金のことも「知らないから不安」になるもの。若いうちから少しずつ知り、考える経験を重ねていくことが大切なのかもしれません。

現在は国内外国株式取引・高配当銘柄購入・NISA・AI積立投資を進めています。これからも経験を積み、その経験を我が子たちに還元していきたいと思います。

投資始めて2か月になります。マイナスの時もありましたが、とりあえず現在は5万円ほどプラス。今月末には配当金27,000円権利確定します。

 

2026年03月01日 22:03

20分オンライン学習から

今年から始めている「20分学習コース」ですが、利用しているお子さんたちは順調に学力を伸ばしています。

当初は契約どおり、1回20分の授業でした。しかし最近は、私の時間に余裕があるときには、本人の希望もあり、30分、時にはそれ以上学習することもあります。延長はあくまで本人の意思を大切にしています。

短時間でも集中して取り組むことで、「できた」という達成感が生まれ、それが次への意欲につながっています。

もしご家庭で取り入れる場合も、まずは10分からで十分だと思います。大切なのは、無理に長時間させることではなく、勉強を「嫌なもの」にしないこと。そして、少しずつでも続けられる習慣を身につけることです。

ぜひ、お子さんの様子に合わせて、無理のない形で取り入れてみてください。

2026年03月01日 21:30

英語学習について

数年前から、小学6年生のお子さんに英語を教えてほしいと頼まれたことをきっかけに、毎年1〜2名の小学生・中学生に英文法を指導しています。

最近は、我が子への指導も視野に入れ、高校英語の学び直しを始めました。改めて勉強してみて、強く感じたことがあります。

それは、中学生のうちに「英単語を覚える習慣」を身につけ、「英文法を論理的に理解する力」を養っておくことの大切さです。この土台ができていると、大学受験の勉強が驚くほどスムーズになります。

英文法は暗記科目と思われがちですが、体系的に学ぶことで、実はとても論理的で面白いものだと気づきます。実際に、今学び直している私自身が、その楽しさを実感しています。

英語は積み重ねの教科です。だからこそ、早い段階で正しい学び方を身につけることが大切だと改めて感じています。

この投稿が、お子さんの英語学習を考えるきっかけになれば嬉しいです。

2026年03月01日 20:55

教育の最大の秘訣

4月より保育士の資格試験の勉強を始めています。
児童教育に関する歴史も重要視されていて、歴史人物たちの思想も学んでいます。
まず最初に感銘を受けた1つの名言はエレン・ケイの

『教育の最大の秘訣は教育しないこと』

Googleで検索するとAIの回答は
 「教育の最大の秘訣は教育しないこと」は、スウェーデンの社会思想家エレン・ケイの言葉で、「児童の世紀」の中で提唱されました。これは、子どもを自然に成長させ、無理に教育しようとしないことが、本当の教育であるという考え方です。エレン・ケイは、子どもを、大人からの強制的な教育ではなく、自然な成長に任せるべきだと考えました。彼女は、子どもが周りの大人たちの行動を観察し、それを見て学ぶことを重視していました。

どのように感じましたか?100年以上前の言葉ではありますが、今の時代に相当に必要な思想と感じます。
2025年05月28日 16:41

三人称ってなに?

中学生のころに受けた説明は『私』は一人称、『あなた』は二人称、『話し手・聞き手』以外三人称みたいな説明のようなものだった気がします。
中学1年生にはこの説明ではピンとこないのも仕方がありません。

簡単に説明します。
『Iとyouとwe以外』は全て三人称。日本語で言うなら『私・あなた・私とあなた以外』
その中で単数なのか複数なのかが文法のポイントになります。

 
2025年02月18日 09:27

思考力養成
文章題専門算数教室
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