習い事が多いデメリット
今に始まったことではありませんが、更に最近学級崩壊の話を聞くことが増えてきているように感じます。
調査委した訳ではありませんが、特に都市部の方が多いのではないでしょうか。
原因を追究していくのは社会問題ですが、可能性として私が考える可能性として『習い事が多いデメリット』に焦点を当ててお話しします
【習い事が多いデメリット】
① 自分だけの時間がなく、ゆっくり考える時間がない
② 知識が多くなり、日ごろ考えずに知識を使う習慣が身に付く(知識にないものは直ぐに「わからない」と言う)
③ 知識が多くなり、学ぶ欲がなくなっている
④ 習い事の指導者が考えさせなく『教える』指導をしている
とりあえず4つ上げましたが、これだけではないでしょうし、これらが重なり学びたいという意欲が少なくなっていると考えます。
では、習い事を減らせば良いのかというとそうでもないと考えています。
問題なのは習い事の選び方だと思います。時代が変わっているので学び方を考える必要があります。
上記④の問題を考える必要があると考えます。同じ習い事でも指導者が変われば良いものにもなれば、悪いものにもなり得ます。
少し遠くても良い指導者、教えずに考える楽しさを感じる時間を作っている指導者から指導を受けることをご検討ください。
今回は問題のほんの一部ですが、子供たちが変わってきているので指導者は学ばせる内容、環境など多岐に渡り柔軟に変えていかなければいけないと感じています。
簡単なことではありませんが、子供たちの正直な反応に焦点を置き、柔軟に対応していこうと思います。
皆様も多くのお子さんが通われている習い事に入れれば大丈夫と安心せず、関わっている指導者がどうなのかを見極めてください。
お子さんが「良い先生だよ」と話していても、教えていてできるようになってお子さんが満足しているならリスクを感じます。
表題は『習い事が多いデメリット』ですが、メリットを意識して投稿しました。少しでも参考になればと思います。