文章題専門算数教室|BISA(武蔵野市吉祥寺)

『楽しむ力』『問題を解決する力』を身に付ける、文章題専門お絵描き算数教室です。

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夏休みイベント

あっという間に夏休みになりますね。この間新年を迎えたばかりの気持ちです。

現在個別学習 5年生1名、6年生1名、中学2年生1名、中学3年生1名、高校2年生1名を依頼を受けています。
今年の夏休みはかなりの時間個別学習の依頼があり、普段行っている『ビー玉迷路をつくろう』などの工作イベントは少しだけ開催します。
今回掲載しているのは『イライラ電気迷路を作ろう』『バスケットボールゲームを作ろう』です。日数も少なめです。

その他ご希望の方はお問い合わせください。8月中旬あたりからまだ少し空き時間はございます。

今月のボードゲーム会は7月20日祝日 14時30分から17時30分です。

夏休みイベント
2026年07月12日 15:58

OECD 学習到達度調査2022年

2018年調査では読解力の問題で11位と学力の低下が問題になっていましたが、2022年調査では2位まで上昇しています。
ちょっと安心する結果です。

数学的リテラシーでは1位と引き続き上位を保っています。
強いて言えば、

・数学の授業 における教師の支援 8位
・数学での認知の活性化 36位
○日本の生徒は、OECD平均に比べて、実生活における課題を数学を使って解決する自信が低い。また、数学を 実生活における事象と関連付けて学んだ経験が少ない。
○日本の数学の授業では、数学的思考力の育成のため、日常生活とからめた指導を行っている傾向がOECD平均 に比べて低い。

2018年の読解力がどうなったのか気になって調べてみました。でも読解力が2位になったのは嬉しいことです。

学習到達度調査結果2022年
2026年07月12日 15:40

ボードゲーム クワークル

qwa
ボードゲームの紹介です

2011年 ドイツ年間ゲーム大賞受賞のゲームです。

ルール
6枚の手札の中から、場にあるタイルに繋がるように配置していきます。

   ・タイルの配置ルール
   縦または横の1列に対して、次のどちらかの条件を満たす必要があります。
  • 同じ「色」で、すべて違う「形」の並び
  • 同じ「形」で、すべて違う「色」の並び
    ※1列の中に、「全く同じタイル(同じ色かつ同じ形)」を入れることはできません。

    ・得点の計算
    • タイルを置いたとき、新しくできた(または伸びた)列のタイルの合計枚数がそのまま点数になります(1枚=1点)。
    • 縦と横の2方向に同時に列を作った場合は、両方の枚数が得点になります。

      同じ色(または形)を異なる6種類すべて揃えて、6枚の列を完成させることを「クワークル」と呼びます。
      完成させたプレイヤーは、通常の6点に加えてボーナス6点が入り、合計12点が一気に手に入ります。

      ルールがシンプルなので大人も子供もすぐに楽しめるゲームです。
      おまけですが、常に得点計算するので足し算の練習にもなります。qwa
2026年06月14日 17:36

今月の恒例ボードゲーム会はお休みします

毎月恒例のボードゲーム会は今月はお休みします。
普段から参加されている方で、ゲームの説明が不要の方は28日遊ぶことはできますので
参加希望の時はお問い合わせください。
2026年06月14日 17:33

サイエンス実験から

これからブログにサイエンスの授業内容も少し掲載しようと思います

光の三原色・色の三原色とありますが、今回は色の三原色
全ての色は赤・青・黄色からできている。

実験はこの水性ペンの色は何色で作られているのか?色の分解をしました。
写真が分解したものです。写真を撮り忘れましたが、左の紙は全て三角に塗ってありました。
紙を折って真ん中の塗られていない部分を水に浸して広がりました。
完全に乾く前は途中ハートの形だったり皆楽しんでいるようでした。

夏休みの自由研究のネタにする子もいるかもしれません。

color
2026年06月14日 17:22

遊びながら計算力も上がるカードゲーム3点

教室には180種類以上のボードゲームがあります。

その中には計算だけのゲーム、得点集計時に10を作るゲームなども多くあります。

今回は一応駆け引きはありますが、計算のみのゲームをご紹介します。

①ぴっぐテン

場に出ているカードと手札の数字を組み合わせて「10」を作り、カードを獲得していくゲームです。

足し算ができれば小さなお子さんでも楽しめるため、家族みんなで気軽に遊ぶことができます。


!遊びながら計算力アップ

「3と7で10!」
「6ならあと4が必要だ!」

遊んでいるうちに自然と10の組み合わせを考えるようになり、算数の基礎となる数の感覚が身についていきます。

勉強として取り組むと嫌がる子でも、ゲームになると夢中になることが多いものです。


②ノイ

ルールはとてもシンプル。
順番にカードを出しながら数字を足していき、合計が101を超えてしまった人が負けになります。

しかし、ただ数字を足していくだけではありません。

カードによって数字を逆転させたり、合計をリセットしたり、順番を変更したりと、最後まで何が起こるかわからないドキドキ感があります。


!計算が苦手でも自然と数に強くなる

ノイでは常に現在の合計を意識しながらゲームを進めます。

「今は何点?」
「このカードを出したらいくつになる?」
「次の人は危ないかも!」

遊びながら自然に暗算を繰り返すため、算数の練習にもなります。

勉強としてではなく、楽しいゲームとして数字に触れられるのが大きな魅力です。


③エスカレーション
エスカレーションでは、カードの数字が「2倍」「3倍」になる場面もあり、遊びながら掛け算の考え方に触れられるのも魅力です。「4の3倍は12」「6の2倍は12」など、計算を繰り返しながら自然と九九や倍数の感覚が身についていきます。勉強として覚えるだけでなく、ゲームの中で使うことで数への理解が深まります。

 

<ゲームは最高のコミュニケーションツール>

ゲーム中は自然と会話が生まれます。

笑ったり、悔しがったり、作戦を考えたり。

スマホやテレビでは得られない、同じ時間を共有する楽しさがあります。

子どもが成長すると、一緒に遊べる時間は少しずつ減っていきます。

だからこそ今、家族で過ごす時間を大切にしてほしいと思っています。

計算ゲームだけど勉強感もなく小学生から大人まで楽しめる、おすすめのカードゲームです。


子どもが「一緒に遊ぼう!」と言ってくれる期間は意外と短いものです。

だからこそ、ゲームを通して笑い合い、会話を楽しみながら過ごす時間を大切にしたいですね。

計算ゲームは短時間で遊べるので、忙しい日でも親子のコミュニケーションにぴったりです。

ぜひご家庭でも遊んでみてください!

keisangame

2026年05月24日 22:25

ヤル気を失くすご褒美『アンダーマイニング現象』

「子どもが頑張ったからごほうびをあげる」
これは多くの家庭や教育現場で自然に行われています。

もちろん、ごほうび自体が悪いわけではありません。
しかし実は、与え方によっては“もともとのやる気”を下げてしまうことがあります。

これを心理学で「アンダーマイニング現象」と呼びます。

アンダーマイニング現象とは?

もともと「楽しい!」「やりたい!」と思って行っていたことに対して、外から強い報酬を与え続けることで、かえってやる気が下がってしまう現象です。

例えば、

  • 絵を描くのが好きだった子に毎回ごほうびを与える
  • 勉強したらお小遣いを渡す
  • 読書したらゲーム時間を増やす

などを続けていくと、

「楽しいからやる」
ではなく、

「ごほうびのためにやる」

に変わってしまうことがあります。

そして報酬がなくなると、以前よりやらなくなってしまうこともあります。

子どもの学びでも起こりやすい

特に学習では、

  • 点数だけを評価する
  • ごほうび中心になる
  • “やらされ感”が強くなる

と、学ぶ楽しさより「結果のためにやる」状態になりやすくなります。

逆に、

  • 「できるようになった!」
  • 「自分で考えられた!」
  • 「先生や親に認めてもらえた!」

という経験は、長く続くやる気につながります。

大切なのは「内側のやる気」

本当に長続きする力は、

  • 面白い
  • もっと知りたい
  • 自分でやってみたい

という“内側からのやる気”です。

だからこそ教育では、
「どうすればやらせられるか」だけでなく、

「どうすれば学ぶことを楽しめるか」

を大切にしたい。

ごほうびは悪ではない

もちろん、ごほうびや評価が全て悪いわけではありません。

大切なのは、
「コントロール」ではなく、
「応援」になっているか。

結果だけでなく、
努力や工夫、挑戦した姿を認める声かけは、子どもの大きな自信につながります。
 

子どもたちが「やらされる勉強」ではなく、
「自分から学びたくなる経験」を積めるよう、日々の関わりを考えていきたいですね。

『ご褒美』『誉める言葉』には慎重に!

2026年05月17日 11:05

おすすめカードゲーム

scout
久しぶりに何個かカードゲーム・ボードゲームを購入しました。
中でもカードゲーム『scout』は大富豪系のゲームですが、今までとは違う感覚のゲームです。
最初どうするのが良い手なのかわからず思っていた以上に時間がかかりました。2回3回と遊ぶごとに早くなってきました。
調べると海外でいくつもの賞を受賞しているゲームでした。日本人が作ったゲームでもあり感動です。
対象は9歳以上と実際遊び熟せるのは4年生以上かもしれません。きっと教室でも人気になるでしょう。
楽しみです!

scout
2026年05月12日 20:07

【毎月開催】親子で夢中になる3時間!ボードゲーム会(ワンコイン)

shelf

「気づいたら、子どもとゆっくり遊ぶ時間が減っている…」
そんなふうに感じたことはありませんか?

忙しい毎日の中で、
つい後回しになってしまう“親子の時間”。

でも実は、
子どもが「一緒に遊ぼう!」と言ってくれる時期は、ほんのわずかです。


そこで私は、
親子でしっかり遊べる時間をつくる場として、
毎月ボードゲーム会を開催しています。


この会の魅力はとてもシンプルです。

  • ルールが簡単で、すぐ遊べる
  • 自然と会話が増える
  • 親も子も本気で楽しめる

そして何より、
普段なかなかできない“濃い時間”を一緒に過ごせること。


「こんなに笑ったの久しぶりです」
「また来たいと言っています」

そんな声も多くいただいています。


 イベント詳細

親子ボードゲーム会
日時:5月4日(祝)14時30分~17時30分
             6月28日㈰ 14時~17時
参加費:お一人 500円(ワンコイン)
時間:たっぷり3時間


この価格で開催しているのは、
“後悔してほしくないから”です。

もっと遊べばよかった
もっと話せばよかった

そう思う前に、
気軽に一歩踏み出してほしいと考えています。


 こんな方におすすめ

  • 子どもとしっかり遊ぶ時間をつくりたい
  • 家ではなかなか遊びきれない
  • スマホやゲーム以外の時間を増やしたい
  • 思い出に残る時間を過ごしたい

 参加について

初めての方も大歓迎です。
お一人での参加でも、自然と楽しめるようサポートします。

2026年05月02日 14:09

算数、「わかるのにできない」を解決する新コースを始めます

mondaishu

「授業ではわかっているのに、テストになると点が取れない」
そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。

実はこの状態、めずらしいことではありません。
算数には、

  • わかる(理解)
  • できる(定着)

の間に、大きな差があるからです。


どんぐり倶楽部の学習では、
じっくり考える力を大切に育てています。

一方で、

  • 計算のスピード
  • 問題に慣れる経験
  • テストで解き切る力

こうした部分は、別のアプローチで積み上げる必要があります。


そこで今回、
新しくコースを開講することにしました。

使用する教材は
新小学問題集です。

この教材は、基礎から応用まで段階的に学べる構成になっており、
演習量も豊富で、「できるようになる」ことに特化しています。


このコースでは、

  • 基本問題を確実に解けるようにする
  • 同じパターンを繰り返し練習する
  • 応用問題にも対応できる力をつける

といった取り組みを通して、
得点につながる力を育てていきます。


どんぐり倶楽部で育てる「考える力」と、
このコースで身につける「解ける力」。

この2つがそろうことで、
算数は大きく伸びていきます。


 新コース概要

新小学問題集コース(算数)
隔週火曜日 16:10〜17:40


「うちの子に合うかな?」という方は、
体験もご案内できますので、お気軽にご相談ください。

2026年05月02日 14:00

思考力養成
文章題専門算数教室
BISA(旧うーたんキッズ)

〒180-0004
東京都武蔵野市
吉祥寺本町 1-35-14
ユニアス七井F-2

受付時間
平日 15:00〜19:00
土曜日 09:00〜16:30

定休日:日曜・祝日

教室概要はこちら

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