OECD 学習到達度調査2022年
2018年調査では読解力の問題で11位と学力の低下が問題になっていましたが、2022年調査では2位まで上昇しています。ちょっと安心する結果です。
数学的リテラシーでは1位と引き続き上位を保っています。
強いて言えば、
・数学の授業 における教師の支援 8位
・数学での認知の活性化 36位
○日本の生徒は、OECD平均に比べて、実生活における課題を数学を使って解決する自信が低い。また、数学を 実生活における事象と関連付けて学んだ経験が少ない。
○日本の数学の授業では、数学的思考力の育成のため、日常生活とからめた指導を行っている傾向がOECD平均 に比べて低い。
2018年の読解力がどうなったのか気になって調べてみました。でも読解力が2位になったのは嬉しいことです。
学習到達度調査結果2022年
2026年07月12日 15:40